わたしのDIARY〜感想文編

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help リーダーに追加 RSS 本「チョコレート工場の秘密」

<<   作成日時 : 2008/06/02 10:24   >>

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この本は
2005年にジョニー・デップ主演で上映された
「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。

私が持っている本は
「昭和54年発行」と書かれているので
読んだのは30年前になります。

表紙も違うし
映画が上映されてから別の翻訳家で
新しい本が出版されているので
上記の本とは違います。

映画を観て
また本を読んでみたくなって
実家に置いてあった本を取に行って来ました。

内容は映画と変わらない部分も多く
ブラックユーモア満載で
「これが児童書?」
と当時思ったことも思い出されました。

映画には原作にない部分が描かれていました。

私は映画だから仕方がないとは思いますが
やはり
原作どおりに描いた方が
映画の「チャーリーとチョコレート工場」
と言う表題にしっくりと行く感じがしました。

また
読み終わった途端
お腹いっぱいチョコレートを味わった
感じがしています。

何度読んでもいい本だなと
思います。



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コメント(2件)

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こんばんわ☆
この映画原作があるんですね!全然知りませんでした(^^;)やっぱり映画って原作の部分がどこか削れてますよね・・。仕方ない事ですが。
マンボー
2008/06/05 21:15
マンボーさんコメントありがとうございます♪
映画の「チャーリーとチョコレート工場」と言う題名を見たときにアレって思ったんですよね。
凄く心に残る本だったので映画を見て「チョコレート工場の秘密」だと直にわかりました。

映画の内容は、原作が削られているのではなくて、増やされているのです。ジョニー・デップが演じたワンカの子供時代の出来事は原作には描かれていません。その部分は映画用に作られたのだと思います。

その部分がなければ、結構単調な映画にしまうと思っているので納得はしています。
のほほん
2008/06/10 08:46

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